For SME Leaders
利益に
拘る
経営を
Profit-focused Management Thinking
本当にすべきことをやれているか。
利益への妥協はないか。
思考し、意思を持ち、自ら動く——
現場と数字から問い続ける、中小企業経営への実践的な考察を発信しています。
Our Stance
売上の拡大だけが解ではない。
コスト、構造、人、意思決定——
すべてを利益という軸で問い直す。
記事カテゴリー
各カテゴリーの考察を、現場と数字の両面から発信しています。
経営者の
思考
経営者が持つべき思考の軸。判断・意思決定・信念の在り方を問い直します。
業績改善の
実践
現場の実態を直視し、利益に直結する具体的な改善行動を特定・実行します。
組織と
人
現場と経営をつなぐのは人。組織が動く仕組みと、人への向き合い方を考えます。
事業計画・
財務
数字の構造を読み、実行可能な計画に落とす。財務と事業計画の両面から経営を支えます。
支援者の
視点
中小企業支援の現場から。支援者として何を見て、何を考え、どう動くかを綴ります。
経営に役立つ
思考法
経営の判断を助ける思考のフレーム。物事の捉え方・考え方の引き出しを増やします。
AIと
経営
AIを経営にどう活かすか。中小企業が現実的に取り組むための視点を発信します。
最新の考察
企業戦略の着眼点|中小企業の強みの作り方
強みは何か分からない、そもそも必要なのか——そんな声もあります。強みとは、選ばれる理由のこと。選ばれるまでの2段階(記憶・心理面と、比較優位)に分解すると、中小企業の強みの作り方が見えてきます。
続きを読む企業戦略の着眼点|複雑性に着目すると、会社が見えてくる
中小企業の事業を理解するとき、複雑性に着目すると実態が見えてきます。複雑であることは、弱みにも強みにもなり得る。そのどちらかを見極めることが、事業理解と課題抽出の近道になります。
続きを読むキーワードを置いていく、という技術
重要な論点やコンセプトを、日々の会話や資料で繰り返し提示する。相手の頭にキーワードを残し、アンテナを立ててもらう技術です。カラーバス効果を踏まえた、支援者が意識すべき共通言語のつくり方を考えます。
続きを読む遠くのベストより、近くのそこそこ
「良いものをつくれば売れる」は半分正しくて半分間違い。お客様はベストを選んでいるつもりで、実は認知の範囲内のそこそこを選んでいる。だからこそ、物理的にも心理的にも近くにいることが売上につながります。
続きを読む中小企業に、強みは必要なのか
SWOT分析でも「強みを活かそう」と言われます。でも、お客様がその違いに気づいていなければ強みにはならない。スイッチングコストという視点から、中小企業にとって強みは本当に必須なのかを考えます。
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